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産地直送、おいしいぶどうをお届けします。│西崎農園

TEL. 086-279-1086

〒703-8213 岡山県岡山市東区藤井65

ぶどうの保存方法について

ぶどうには、悪玉コレステロールの発生を抑制する「アントシアニン」、女性の若々しさを保つ「ポリフェノール」など、体に嬉しい栄養成分がたっぷり含まれています。そこで、こちらではぶどうを美味しく食べるための保存方法についてご紹介します。

常温保存

ぶどうは長期保存が難しい果物です。常温保存は可能ですが、あまり日持ちしませんので、旬の味を楽しむためには、なるべく早めに食べることをおすすめします。また、湿度や温度が高いほど傷みやすくなりますので、常温で保存する際は新聞紙や紙袋などで一房ずつ包み、直射日光の当たらない冷暗所で保存してください。水で洗うと傷みの進行が早くなりますので、届いた後はそのままの状態で保管し、食べる直前に洗うようにしましょう。

冷蔵保存

ぶどうは冷蔵庫でそのまま保存すると、黒くなる恐れがあります。味と香りが抜ける可能性もありますので、冷蔵庫で保管する際は注意してください。また、ぶどうを冷蔵庫で保存するには、房をつけた状態と房から外した状態の2つの方法があります。

房がついている場合は、一房ずつ新聞紙や紙袋で包み、野菜室で保存しましょう。房から外した状態の場合は、一粒ずつ丁寧に取って保存しますが、その際は2、3ミリ程度枝を残したまま切り取ってください。枝を少し残すことで、ぶどうの果汁が漏れるのを防ぐことができるため、傷み予防になります。房から外したぶどうは、ジップ付きの袋や密閉容器に入れて野菜室に保存しましょう。

冷凍保存

ぶどうは長期保存が難しい果物といいましたが、冷凍庫に入れると1ヶ月程度は保存が可能になります。冷凍保存する際は、冷蔵保存と同じく枝を少し残した状態で、一粒ずつ取ります。そして皮ごと水洗いし、キッチンペーパーでしっかり水気を切った後に、密閉容器やフリーザーバッグに並べて冷凍庫に保存してください。冷凍したぶどうは、水に通すと皮が簡単に剥けますので、そのままいただいても良いですし、半解凍してシャーベットとして召し上がっても美味しいです。

西崎農園は、岡山の美味しいぶどうを栽培しているぶどう農園です。岡山は昔からぶどうの産地として有名な場所で、年間の降水量も日本一少なくことから、別名「晴れの国岡山」とも呼ばれています。程よい酸味と高糖度な紫苑、種無しで皮ごと食べられるシャインマスカットなど、人気の品種を農園直送で届けております。


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